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このメルマガを読んでいる社長さんは、

きっと、いい人が多いので、(笑

社員が頑張って成果を上げたならば、

給料、ボーナスで報いてやりたいと

思っていることでしょう。



でも心理学の世界では、

このような報酬政策は意味がないどころか、

むしろ組織の創造性を低下させると言われています。



なぜならば、

組織にとって価値があると思うことではなく、

手っ取り早く報酬が得られる仕事を

選ぶようになるからです。



創造性を発揮して欲しいのならば、

アメやムチではなく、

挑戦が許される風土が必要です。



そしてその風土の中で人があえて挑戦するのは、

アメが欲しいからではなく、

ムチが怖いからでもなく、

ただ単に「自分がそうしたいから」ということです。



また反対の事例として、

安い給料で働くほどモチベーションが高くなる、

ということもあり得ます。



ダメ彼氏に尽くしてしまう彼女って、

いますよね。

私は見たことがありませんが。(笑



その彼女の頭の中はこうなっています。

ダメ彼氏は魅力がない。

そんな魅力のない彼氏に尽くす自分も魅力がない。

そんなことは認めたくありません。



なので、

尽くしている自分を正当化するために、

ダメ彼氏にいいところもあると思い込もうとする

気持ちが働きます。



この心理を会社に置き換えてみると、

ブラック会社の完成です。(笑



このような心理の動きを知ると、

「社員が頑張って成果を上げたならば、

 給料、ボーナスで報いてやりたい」

が経営者としてはちょっと素直すぎるとわかります。



人間の心理は単純ではない、

ということですね。^^



【質問】成果を上げた社員には、たくさん給料を出しますか?



出せばいい、ってものではないんです。^^



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