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ある本を読んでいたら、

国富論を書いたアダムスミスのことを

隙だらけの天才と呼んでいました。



アダムスミス以前は経済学という概念が

まるでなかったのですが、

アダムスミスはさまざまな天才的なヒラメキを持って、

国富論に書き上げました。



でも天才的なヒラメキではあるものの、

その主張には穴がたくさんあり、

後の経済学者たちにボコボコにされながら、

経済学は洗練されてゆきました。



なるほど。

隙だらけの天才というのはいいですね。^^



将棋の天才、

ひふみんなんてまさにそれです。

可愛くて仕方がない。(笑

でも本当の天才。



私のこのメルマガも、

天才だなんてつもりは毛頭ないですが、

隙だらけのヒラメキを提供したいと思っています。



中小企業の社長さんが、

これまで考えたことのない視点をお伝えし、

「いやいや、それは違うよ田島さん」

というのが理想です。



隙だらけの天才の反対は、、

隙のない凡人です。^^;

そんなのつまらなくて仕方がありません。(笑



隙があってもいいから、

いえ、むしろあったほうがいいので、

どんどん閃いてゆきましょう。^^



【質問】ヒラメキは、ありましたか?



隙は、好き。(笑



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