KAZU20140504-P5040311_TP_Vs

電車の吊り広告で見かけた雑誌のコピーです。

これはなかなかすごいと思いました。^^;



「幸せになりたい」ではなく、

「幸せそう」って人から思われたいんですよ?



自分が「幸せ」と思うかはどうかは、

自分で決めることができます。

→ 自分の課題



でも人が何を思うかは、

自分で決めることはできません。

→ 他人の課題



いくら「幸せそう」と思われたくても、

人がそう思ってくれるかどうかは

自分にはコントロールできないのです。



しかも「幸せそうと思われたい」ということは、

「本当は幸せじゃないけど・・・」

というニュアンスが含まれます。^^;



それとも本当に「幸せ」な上に、

さらに「幸せそう」と思われたいということならば、

人から「どう思われるか」で生きている時点で、

幸せからは離れています。



人間は特に、何の力もなく生まれてくるので、

幼少期は他者からの承認が不可欠であり、

他者の価値観で生きざるをえません。



だから身体の成長とともに、

「自分の価値観で生きることを自分に許せるようになること」

が心の成長です。



人に必要以上の干渉はしないし、

自分の本質的な価値観にまで、

人からの干渉を受ける必要はないことを知ること。



自分の行動は自分の価値観に従ったものか、

それとも人から「こう思われたい」「こう思われたくない」

で判断したものか。



本当は、もっと、ずっと自由なんです。^^



と、読んだことない雑誌のコピーに

真面目に突っ込んでしまいました。^^;

ぜんぜん的外れかもしれません。(笑



【質問】誰かから、何か、思われたいですか?



自分の価値観で生きて、もう大丈夫。^^



■メルマガ登録でプレゼントもらえます。^^