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精神状態がよろしくない時には

このような思い込みにとらわれます。

「アイツが悪いから、

 ワタシがこんな可哀想な状況になっている」



アイツは特定の人かもしれませんし、

政治や社会の状況かもしれません。

誰か思い浮かびました?(笑



もし特定の人が思い浮かんだ場合、

相手も同じことを思っている可能性が高いです。

「自分の状況が望ましくないのは、あなたのせいだと」



「そんなことないよ!

 悪いのは相手で私はこんなに苦しんでいる!」

と思ってしまったら、

やっぱり相手も同じように思っています。(笑

人間関係は鏡というやつですね。



ではどうすればいいのでしょうか。

相手からはあなたは悪い人に見えています。

だからあなたがどういう考えに基づいて行動し、

どんな状況になっているのか、

今後どうして行きたいのかを正直に伝えます。



そして相手は何を望んでいるのか、

自分にどうして欲しいと思っているのかを

怒りを交えず、卑屈にならず、誠実に聞きます。

(アサーティブなコミュニケーション)



その上で、公平に公正に誠実に、

合理的な妥結点を探します。



妥結点が見つかったら、

契約書がいいのかわかりませんが、

文章に残してお互いに確認をします。



妥結点が見つからないようだったら、

お互いの関係を卒業するときです。

でもそれは非常にいい形の別れのはずです。



怒りや哀しみがエネルギーになる時もありますが、

あまりお勧めしません。

究極的には可哀想な人はどこにもいません。



自分を可哀想と思う人ほど、

自分と同じような可哀想な人を見つけ(つくり)出し、

自分を救う代わりに相手を助けようとします。

(メサイヤ・コンプレックス)



相手も政治も社会も、

怒るほど悪くもありませんし、

あなただって可哀想なんかじゃないのです。^^



【質問】可哀想な人は、いますか?



すべての怒りは、助けを呼ぶ悲鳴。



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