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ネットを見ていたら、

「厚生年金率"13年で35%アップ"の衝撃」

という記事がありました。



年収500万の人は、

この8年で手取りが10万減ったそうです。



そしてこの記事の締めは、

「一人ひとりが税・社会保険に関心を持つことと、

 しばらく続くであろう負担増に耐えられるよう

 家計防衛をしておくこと」

ということです。



ううーん、、

なんの対策にもなっていない。(笑

まあ一般的なサラリーマン向けの記事なので、

「なされるがまま」というのが実情でしょう。^^;



でもわれわれ社長は違います。^^

私がいま持っている答えは、

「給料を減らす」ことです。



給料を減らせば、

税金負担も社会保険料負担も

軽くなるのは当然です。^^



でも、

給料を減らして生活できないと困りますから、

その分を各種手当でまかないます。



ちなみに各種手当には、

課税対象になるもの、ならないもの、

社会保険料の対象になるもの、ならないもの、

があります。



ここまでをまとめると、

「給料を減らして、

 税金、社会保険料のかからない手当を

 支給すること」

となります。



で、手当てを支給するためには、

どういう基準で支給するのかという

基準が必要になります。



その基準が各社で定める規程です。

きちんとした規程を作り、

それをきちんと運用することで、

税金、社会保険料の計算から除くことができるのです。



そして中小企業社長が

これだけ知っておけば間違いないのは

次の3つです。


1)旅費規程

2)住宅規程

3)役員賞与



この3つを押さえておけば、

毎年900万円トクします。^^



以前に撮った動画があるので、

おさらい程度に見てみてください。^^

       ↓




【質問】給料、いくらですか?



私は、、6万円です。。^^;



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