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「時間圧縮の不経済」という言葉があります。

定義を確認しようと検索をしてみたら、

6年前に私が書いたものが1位、3位でした。^^;



というわけで私が書いた定義はこちら。(笑


「時間圧縮の不経済とは、

 何かを習熟しようとした際に、

 それに取り組む総時間は同じであっても、

 まとめて取り組むよりも、

 コツコツと分けて取り組んだほうが

 効果があるということ」(やや改定)



筋トレでも英語でも楽器でも、

一気にぐわぁー!っとやったところで、

肉体的、脳的に熟成させる時間が必要で、

なかなか効果が上がらないということですね。



これはマーケティングも同じです。

「この商品いいですよ」と紹介しても、

すぐに購入を決めることはありません。

熟成の時間が必要な商品もあります。



「時間圧縮の不経済」は良くない状態なのですが、

その反対の良い状態を表す言葉が思い浮かびません。

時間膨張の経済性?(笑



なんだかよくわりませんが、

「締め切りに対して早めに手をつけることで、

 膨張できる余裕を確保する」

ということでしょうか。^^;



私の場合、例えばこのメルマガ、

基本的には前日に書き始めます。

でも悩んで手が止まってしまった場合、

他の仕事に手をつけます。



で、他の仕事が飽きたらまた戻ります。

それでも書けない場合は、積んである本でも読むか、

ジムに行きます。(笑



全ての仕事に早めに手をつけ、

手が止まったら次の仕事、次の仕事へと

クルクルクルクル回していくこと。

そして手をつけたら、1mmでも進めること。



そうしたら、なかなか進まない仕事も、

少しずつ進むようになるかもしれません。

特にミッション、ビジョンを考えるような場合、

このやり方がオススメです。^^



【質問】膨張させられる、時間は残っていますか?



締め切り効果も、ばかにできないんですけどね。^^;



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