PAK85_tosutool20140830_TP_Vs

「過去と他人は変えられない、

 未来と自分は変えられる」

という言葉があります。



過去と他人は変えられないから、

それを変えようと無駄な努力をせず、

自分を変えることで未来を変えよう、

という意味ですね。



これにはわりと納得なのですが、

実は最近、

過去も変えられることに気づきました。^^



例えば、

「子供のころ貧乏だったから、こんな暮らしをしている」という場合、

子供のころ貧乏だった人全員が、

厳しい暮らしをしているわけではありませんよね。



松下幸之助などの大成功者は、

ド貧乏からスタートしています。



貧乏だった過去は変えられませんが、

貧乏だった過去が与える解釈は

いくらでも変えられます。



他にも、

「こんな田舎だから、稼げない」

「学歴がないから、成功できない」

「女だから、苦労している」

という場合、田舎で、学歴がなくて、女性の全員が、

望む暮らしができてないのではありません。



つまり「〜だから」という理由は、

今の自分を肯定するために、

過去の膨大な出来事の記憶中から自分で選んでいるのです。



今の望まない自分を変える覚悟を決めた人は、

過去の解釈も自由に変えられます。



もう一つ例をあげれば、

「電車が遅れたから、遅刻をしました」という場合、

同じ条件の人すべてが遅刻をしたわけでないのなら

それも嘘です。



遅刻の原因を電車の遅れだと自分で決めたからで、

例えば大事な受験などで、

絶対に遅れないと決めていたのであれば、

前日から近くに泊まるという選択肢もあったわけです。



つまり「〜だからできない」というのは、

極端に言えばぜんぶ嘘です。(笑

「できたくない」と思っているから、

自分でそれらしい理由を見つけているのです。



だったら、

自分ならできる理由を

無理やり見つければいいだけですよね。



家が貧乏で、学校にも行っていなくて、

病気だった松下幸之助にできたんだから、

自分にもなんだってできる。^^



という考え方は、どうでしょう?



【質問】原因は、本当ですか?



自分が頑張れる原因を、見つけましょう。^^


■メルマガ登録でプレゼントもらえます。^^